豊かさの流れを起こす遠隔セッション from 香港

世界的な風水都市である香港よりお送りするパワフルな遠隔セッションです。

香港はアジアと欧米の文化がミックスされていて、とてもパワフルな都市です。
今月の遠隔セッションは、香港の中でも豊かさのパワーが高まるとされる3つの寺院を巡り、一箇所ずつリーディングメッセージをお書きします。

1)黄大仙(ウィンタイシン)

世によく知られている黄大仙の本名は「黄初平」。黄初平は晉朝(西暦328年)、浙江省金華県出身の貧しい家庭に生まれました。
生活費を稼ぐ為、八歳の時から放牧の仕事を始めました。15歳の時に故郷の金華赤松丘で仙人と出会い、家族を離れ、山奥にこもって何十年もの修練を積んで仙人となりました。
それから40年後のある日、彼の兄が山に登って彼を尋ねたところ、運良く兄弟は再会できました。

そして黄大仙が指で石を羊に変えたのを見て、兄も修練しようと決めたのです。
彼が赤松丘に住んだことから、人々から赤松黄大仙と呼ばれています。

こちらの寺院では、願いが必ず叶えられるという方法でお線香をお供えします。

2)天后廟(ティンハウテンプル)
ティンハウは漢字では天后。宋の時代に中国・福建省に実在した巫女だと言われています。
彼女は小さい頃から特殊な能力を持ち、16歳の頃に神通力を得て村人の病を治すなどの奇跡を起こしたほか、天気を予測する能力を持ち、多くの漁民を海の事故から助け、海上の安全を守ってきました。
28歳の時に父親が海で遭難し、その後は彼女がその悲しみのために旅に出て、その旅先で仙人に誘われて神様になったという説や、父を探しに行って遭難したなどの説がありますが、この黙娘が神となって媽祖となりました。
当時、媽祖は地元の郷土神に過ぎませんでしたが、宋、元、明と海の交易が盛んになるにつれて「海の守り神」としての性格を強め、歴代王朝から冊封されることで天后の位を獲得しました。媽祖は主に福建省や広東省の華僑に信仰されたため、彼らの渡海とともに世界中に広がり、現在では世界中に4000とも5000とも言われる天后廟があると言われています。

3)文武廟
文神と武神をお祀りする香港で最古の道教寺院です。私はこちらの寺院が大好きです。
1847年に中国人の盧阿貴、譚阿才という実力家によって建てられた、道教のお寺です。
文武廟という名前の通り、文学の神と武道の神が祀られたお寺です。
文学の神である文神「文昌帝君」と三国志の英雄で関羽として知られている武神「関聖帝君」が祀られています。これらの神たちはかつては人間だったと言われており、当時の人々に尊敬されていたとのこと。

海外からの遠隔セッションは4年ぶりですね。お届けすることを楽しみにしています。

●お申し込みについて●
・お守りつき、なしを選んでご注文ください。
・願いを叶えるためのお線香をお供えしますので、備考欄に願い事をお知らせください。
・リーディングメッセージはメールで先にお届けした後、郵便でお届けします。
・現地のパワーを感じていただけるよう、動画配信を行います。
販売価格 12,300円
購入数
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